愛子の想いその1



ネット詐欺、誹謗、人の世話・・・
多くの荷物を一人で背負って疲れていった少女
愛子からhunterへ届いた心のメッセージ その1です


 


小さいころから抱いていた恐怖感がありました



とても簡単に出て行ってくれることはなく、

誰からどんな助けをもらっても 壁を打ち砕くことができませんでした 

 

打ち砕こうと 一人でもがいていたのでしょう

 

どうせ誰も理解してくれないという気持ちと同時に
一人だけ特殊なのではないかという奇怪な思い込み

次第に蝕まれていっていました

 

いろいろなことがありました


キズナ・・・一番ほしかった言葉ほしかったもの

自分では手に入れることができないと思っていた

味わったことのない愛情を知るまではずっと一生

絆を掲げ続けたことでしょう

 

「絆を大事にして、、私みたいにならないで。」

 

他社を助け、安心する共依存へ走っているのかもしれないと 恐怖がさらに膨張したり

たった一つの絆がないと思った傷ついた私の心は

誰かに溶かされるのを必死で探していたのかもしれません。

 

長く書きましたが、絆を教えてもらいました。


ありがとう。感謝を込めたい。

 

絆という言葉には非常に思い入れがあります。。。

 

大事にして・・・絆を。


                          2006/03/25 22:26   愛子


彼女は「絆」という言葉が大好きでした。私は「一期一会」という言葉が大好きでした。
短い時間でしたが、瀬戸内の海を見ることで、誰にもはなせなかったことを、少しずつ聞かせてもらいました。
私たちの間にも、見えない絆があったのかもしれません・・・


 


愛子の想いその2

愛子の想いその3

愛子の想いその4

愛子の想いその5

愛子の想いその6

トップへ戻る

ユニセフの活動を応援しています

WFP 国連世界食糧計画の食糧支援活動賛同します

Copyright(c) 2005 ZORO'S All right reserved.