このサイトについて

このサイトを構築した理由

人の運命は決められている。
いつ自分という存在がこの世からいなくなるか分からない。
そんな生死の境を彷徨う体験をこれまで何度も経験してきましたが、今回心臓の機能40パーセントを失いながら、生きることができたのは、神様が私に
          〜何かをしなさい〜
そう囁いてくれたのだと思うのです。
ストレスが蔓延し、弱い人にそのつけが回ってくる中、トラブルだけでなく、心まで傷ついた人々がいることを知り、一人でも多くの方が、このサイトを訪問して元気になってもらえたら・・・

 そんな願いをこめて2005年7月にサイトデザインを一新しました。いわば、hunterからみなさんへの遺書です(^_^)

 子ども達が巻き込まれる犯罪の増加や、心の病の増加・・・真っ直ぐ向き合える大人の存在が必要ではないでしょうか? 
 今、音楽でも人の心へ伝えようとしています。
 いつかみんなの心の中に、ここを訪問してくれた思い出が蘇れば幸いです・・・



私は、1999年からインターネット界における教育というものの必要性を教えていただき、どのように人々に伝えていったらいいのか試行錯誤してきました。
そのような中で、宇和島水産高校の掲示板がクラックされ、仮設掲示板を直ちに立ち上げ、24時間の運営を、従業員4名の民間企業と共に行う経験をしたのです。その際に感じたのが、

【本当に困っている時に助けてくれる人がいない】

ということでした。見ているだけの人や、批評だけする人は多いのですが、このような事態になった時のために・・と結成していた組織も機能しませんでした。
そんな中、一人二人と援護してくれる人が増えていきました。
何の得もないのに、ただ「正義感」それだけで助けてくれる人が、全国に増えていったのです。
これらの人々は、お互い面識もないネット上での出会いでしたが、この助け合いのネットワークこそ、自分が探していたものでした。

日本のインターネット界は、これまで【使え使え】だけで進展してきたように思います。そこに

【上手に使う方法】【トラブルの回避方法】

そうしたものが欠けていたと思うのです。日本の技術は世界一でしょう。しかしどんなに優れた機器、ソフトが登場したとしても
「トラブルに巻き込まれる」、「犯罪に巻き込まれる」、「犯罪を犯す」、「犯罪の被害に遭う」

これらは、すべて【使う人間次第】なのです。

機器の発展はもちろん必要ですが、ハード面だけの整備では安全、安心は守れません。ソフト面、【使う人間の教育】が必要ではないでしょうか。
幸い私はこれまで全国の「講演会」や「ネット安全教室」で、多くの子供達と接してきました。子供達と接する際に私は難しい話をなるべく避け、心を伝えようとしています。しかし、どうしても難しい話や予定以上の話になってしまいます。本当に理解してもらえるだろうか?そう疑問を持ったこともありました。
ある会場に参加してくださった保護者の方から

「子供は大人が思っている以上に理解しているようです。家に戻ると早速hunterさんの話していたことを家族に教えていました。」

という連絡をいただいたいのです。
そうです、伝わっているのです。

私の行った教室・講演会に参加してくれた子供達が 、将来 何かの障害にぶつかったとき、私が話をしたことの一つでも思い出してくれ、その障害を乗り越えることができたなら、今日行った教室・講演会は大成功だと思います。

このサイトでは、更に多くのみなさんに私の思いを伝えられれば幸いと思い、またこうしたボランティアのネットワーク(横の連携)を全国に展開したいという願いで構築しました。
同時に子供達には、【本当に困ったときに力になれる人に育って欲しい】ということを伝える場になれればと思っています。
協力してくださった方々に感謝します。


hunterとボランティアスタッフ(東京都立田無第一中学校にて)

 2004年は、ネット安全教育が全国的に見直される年となりました。
 私自身、当時特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルスでサイバー・エンジェルス日本の担当責任者として充実した毎日でした。 同時に、2004年は各種相談対応をはじめ、ネット安全教室の必要性を再認識させられた年となりました。
 私がかつて所属していた日本ガーディアン・エンジェルスでは、「ネットに関するトラブルから自分を守るためには、体験
する教育が必要である」という 理念の基、NEC社会貢献部様の協力を得て、ネット安全教室を2000年より実施して参りましたが、その方向性は間違っていなかったと再認識しました。
 今後とも、更によきネット安全教育を目指して活動を続けます。
 
今年は、昨年の目標であった「教育」に、人間としての「心」を加えた「心の教育」を目標に、一つでも多くの問題解決に助力することができるよう努力して参ります。
 私が取り組んでいる活動は、警察や探偵としての活動ではありません。家庭や仕事・学業との両立をはかった上で行っているボランティア活動です。
 今年も、ボランティアとしてできる限りのことを行い、2005年の最後まで自分なりの役割を果たすつもりです。


支えあう【人と人】

突然の入院でびっくりしました。これからhunterが退院する日まで毎日手紙を書きます。これぐらいしかできる事が思いつかなくて・・・。
-中略- hunter 今までガンバッテきたぶん、ゆっくり休んで下さい。何も心配しなくて大丈夫です。---略 2005.5.1 ai

----------私が心筋梗塞で入院した際に届いた手紙

人は支えあって生きています。私が支えようとしたaiを過去に支えた方々が支えてくれました。今病に倒れた私をaiや、多くの
子供たちが支えてくれています。
 【人は支えあって生きている】とネット安全教室でも話していますが、それが現実となってきました。
 私はこれまで相談対応などの情報を公開していませんでした。
 しかし、その活動を通じて私が勇気を与えることのできた方々がいます。自分が被害にあって初めて分かる被害者の気持ちと、そこから立ち直った方たちがいます。
 その方達の許可をいただいて、一部内容を公開します。
 自分が助けを必要とした時の気持ちや何ができるのか?何ができたのか?そういったことを知るための参考にしていただきたいと思うのです。



もしhunterへ連絡したいことがあれば、いつでも連絡してください。すべてにお答えできるものではありませんが、一つ一つに誠意ある対応をさせてもらいます。

hunter森の連絡先
アドレス:tetsuo_mori@mac.com
pgp key finger print: BC3C D4D2 A634 BB1D C20B 4250 506A C641 35A9 D559
携帯番号:080-5661-4509
専門分野:犯罪捜査、サイバー犯罪対策(Cyber Crime)、心の教育
※ 毎日人の命に関わる活動をしております故、
  上記アドレス、携帯電話に対するいたずらは堅く、お断りします。

 


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